シシュテックの効果は本当?マウスウォッシュの成分から徹底調査

シシュテックは歯周病に加えて、1本で6役の効果作用があります。

  1. ホワイトニング効果
  2. 虫歯予防効果
  3. 口臭予防効果
  4. 歯肉炎予防
  5. 歯周病予防
  6. 歯茎ケア(組織修復賦活)作用

シシュテックがどのような作用があるのか特に特徴的な効果を一つずつ紹介しますね☆彡

シシュテックのホワイトニング効果

シシュテックは主要成分の一つとして「ポリリン酸ナトリウム」が配合されています。

ポリリン酸ナトリウムというと、審美治療でも利用されることが多いので聞いたことある!という方も多いと思います。

ポリリン酸は色素を分解できる酵素の一つで、歯表面に留まり汚れを除去するので痛みがでにくいが魅力的ですよね。

白くならない

ポリリン酸ナトリウムは、歯の表面をキレイにクリーニング効果が期待できますが!

歯科医院で行う過酸化水素水を利用したホワイトニングと比較しても白くなりません。

シシュテックの差し歯

シシュテックは差し歯やかぶせ物をした歯は白くなりません。

シシュテックの歯槽膿漏

シシュテックは薬用の殺菌、抗炎症成分を加えられています。

結果として歯周病や歯槽膿漏、歯肉炎の予防ができるようになっています。

シシュテック効果│成分

シシュテックは医薬部外品の成分を含む、マウスウォッシュです。

歯槽膿漏や歯周病、歯肉炎を予防しお口の健康をケアしてくれます。

  • 殺菌剤:「イソプロピルメチルフェノール(シメンー5-オール)IPMP」
  • 抗炎症作用:「アラトイン」、「グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)」

シシュテックは口腔内を整えて歯槽膿漏をケア

歯周病、歯槽膿漏の予防には口腔内を整えることが大切な第一歩です。

特に歯槽膿漏のケアに大切にしたいのが、「殺菌」と「抗炎症」です。

シシュテックは殺菌と炎症を引かせる薬効効果が期待できます。

殺菌作用: 「イソプロピルメチルフェノール(シメンー5-オール)IPMP」

殺菌作用により、歯周ポケット内に潜む細菌類により発生する歯茎腫れを抑えて出血を防ぎます。そして原因を取り除き雑菌が繁殖をするの防ぎます。また唾液の作用を高めたり歯垢の形成にも働いてくれるそうです。

抗炎症作用: 「グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)」

抗炎症作用と組織修復賦活(ふかつ)作用により、歯茎の炎症や腫れの予防から健康的な歯茎のピンク色をサポートしてくれるようです。

歯茎の活性作用:「アラトイン」

歯茎を健康に保つ、組織修復成分「アラトイン」。

歯茎を活性化させてハリを保ちます。

バイオフィルムに浸透して殺菌:「塩化セチルピリジニウム」

シシュテックは消臭効果に「塩化セチルピリジニウム」という口臭の原因となる細菌に直接働き増殖を抑える事で口臭対策をしていました。

シシュテックは薬効効果に多くの注目が集りますが、低刺激な植物由来の力も採用しているんですね!

  • ローズマリーエキス
  • ビサボロール
  • マスティハオイル
  • カモミラエキス
  • メントール
  • キシリトール
  • 茶エキス

薬用成分が配合されているので、気になるのがシシュテックの副作用・・・。副作用についてまとめました。